風車〜かざぐるま〜

風車〜かざぐるま〜

作・演出:大浜直樹
公演期間:2016年11月16日(水)-27日(日)※全17回公演

ご感想


ご観劇ありがとうございました!
観劇/鑑賞生活応援サイト おけぴネット様よりお寄せいただいたお客様の声をご紹介させて頂きます。

笑って、笑って、笑って、帰り道は清々しく、温かい気持ちになりました。

11/23 18:30、女性、50代

主演の池田努さんが、本当に素敵だった。最初は単なるドタバタ喜劇かとおもったら、
あんなに内容の深いストーリーになっていくとは予想外だった。
過疎化の問題、原発の問題など、日本の抱えている問題がテーマになっているのに、
重すぎず軽快に、そして未来に希望が持てるエンディングになっていく流れが素晴らしかった。

11/26 14:00、女性、40代

過疎化が進む離島の住民が、原発などの誘致で島の活性化を図るのか、
確たる解決方法もないままに自然と島のこれまでの生活を守っていくのかの選択において葛藤する姿が、
今まさに迫っている我が国の問題の縮図としてストレートに描かれていました。
とはいっても、堅苦しくなくコミカルで、気が付くと、深刻な課題について一緒に考え始めている自分がいるというような作品でした。

11/26 14:00、女性、40代

ほぼ定刻通りに始まって素晴らしいです。入口が喫煙所になっているのでしょうか、
ちょっと煙たかったです。

11/26 14:00、女性、40代

実際にある過疎地域のシリアスな問題が題材ですが、とてもハートフルなお芝居で役者さん達が魅せてくれます。
ゆるキャラを演じる池田さんを観られるのはとっても貴重かも!

11/25 18:30、女性、30代

熱くて、ハートウォーミングなお話でした。笑いと涙が一杯です。
劇場の大きさが、熱演者の熱さで感動しました。

11/26 14:00、女性、50代

あおい島に移住したくなりました。

11/26 14:00、女性、50代

主役池田さんの最後の爆発的なスピーチは見事でそれまで溜まりに溜まっていた皆のエネルギーが作者の渾身の思いに変えられたと思います!22人の熱演の二時間30分は楽しいひとときでした

11/25 18:30、男性、70代以上

全編広島弁が優しい。単なるフィクションではなく、現実として問題提起してて見応えありました。
ドタバタ感もあって結構笑えて泣けて楽しめました!

11/24 14:00、女性、50代

定番な意見ですが笑えて泣けて観ていて清々しい気持ちになりました。
演じている方々の全力な演技には感動も覚えました。沢山の方々に観劇してもらいたい、
そんな舞台でした。

11/23 18:30、男性、40代

終演後の役者さんとの挨拶、交流は素晴らしかったです。
これから続けて貰いたいです。

11/23 18:30、男性、40代

素晴らしい自然の中で生活しながら、人口減少と過疎に悩む島の住民の現実をリアルに描き出した作品。
3.11の地震直後に福島原発の復旧工事に携わった私にとって、
原発の話は身につまされるものがあった。

11/24 18:30、男性、60代

広島弁で意味が分からないセリフもありますが、役者さんのパワーとパフォーマンスでしっかり理解が出来ます。
負の連鎖で重たい内容ですが、島を出て行った人物たちが外の世界で体験した事柄からあおい島を良くしようと、
将来的には自分の意思で戻って来る内容が綺麗にまとまっており、
暖かい感じになっているところが良かったです。

11/24 14:00、女性、50代

自然豊かで何もない瀬戸内海に浮かぶあおい島の世界観が、
役者を変えセリフを変え、見ている人にきちんと伝えていて、
田舎生活を知らない人にも分かりやすくて楽しかったです。

11/24 14:00、女性、50代

久々に素晴らしい作品を拝見しました スピード感があり二時間があっという間 笑いと人情と社会問題が絶妙に組み合わさり 観劇後には清々しい気持ちになれました 大袈裟ではなく必見です

11/23 18:30、男性、40代

島の空気を楽しめた。未来に変わる画も素敵だった。素直に、
気をそらされるところなく観られた。

11/23 18:30、男性、40代

故郷再生をシリアスに描いた意欲作。ドタバタ喜劇からの島の人の対立のシーンは起承転結のまさに「転」にふさわしかったです。

11/23 18:30、男性、50代

過疎化が進んでる島。今の日本で多かれ少なかれ直面している問題だと思う。
移住者を得るための努力から雪だるまのように…が重ねられる。
出演者の気持ちに同化して苦しい気持ちがずっと続いてた。
そして女の子の真っ直ぐな言葉に空気が変わる。長い年月の葛藤を乗り越えた住民に希望の光が見えて清々しく、
温かい気持ちになった。脚本に出演者みんなへの愛情を感じる作品でした。

11/23 18:30、女性、50代

萬劇場の舞台に瀬戸内海の景色が広がって見えました。こういう場所で育つと、
登場人物のよう情熱的で素直な気持ちになるんだろうなぁって感じます。
名古屋出身の青年役の影が、とても気になりました。

11/23 18:30、男性、40代

始めはコミカルな作品かと思いきや、後半に進むにつれ、過疎化が進む離島が抱える様々な問題をストレートに伝える骨太な舞台に…今、そしてこれからどうしたらいいのか、色々と考えさせられる作品でした

11/21 16:00、男性、40代

私自身、地方(といっても京都ですが……)出身者なので、
身につまされる内容でした。戻って来ないのと言われても、
戻って仕事有るの?とか……ただ、離島の過疎化はもっと深刻なのだなと、
思いました。現在から過去の回想、また現在と何度か時間が回転するシーンが有ったのですが、
過去のシーンも動きがありながら、現在に戻って来た時には立ち位置が戻っていて、
凄く計算されているなと驚きました。

11/21 16:00、女性、30代

過疎化や原発、合併問題と今の時代を象徴する重いテーマを含んでいながらもアットホームな島民たちの明るさに救われます。
あったかくって笑えてほんわかしたお芝居でした。

11/22 18:30、女性、50代

自然を守るのか?或いは原子力発電所を誘致して豊かな財政を成すのか・・・過疎化していく島の現実にどう対峙していくのか、
難しい問題が突きつけられる。かつて島の人々の憩いの場所だった公民館が舞台。
そこに描かれている理想郷が紆余曲折しながら現実のものとなる。
激しいバトルを繰り広げながらもハッピーエンドを迎え、
エンディングでは泣いてしまった。2時間ノンストップであっという間でした。
素晴らしかったです。

11/22 18:30、女性、50代

主演の池田努さんがめちゃくちゃイケメンでスタイル抜群でビックリ。
かっこ良かった~!

11/22 18:30、女性、50代

役者さん達の演技が熱い!テーマは深刻ですが笑えるシーンが多数あります。

11/22 18:30、男性、50代

あらすじだけだと、シリアスなお話かと思っていたのですが、
作・演出の方の作品を、去年たまたま観ていて、間違いなく笑いが沢山あると思っていたので、
期待していった所、随所にあり楽しかったです。過疎化に対する熱い思いに、
観ているこっちも熱くなり、最後には島や島の人達の思いに涙しました。
去年は、タイトルに隠れメッセージがあり、この作品にも、
ある所に隠れメッセージがあり、今回も、やられた感じでした。

11/22 18:30、女性、30代

受付の対応の方や、座席の誘導がの方(席まで誘導して頂きました)が、
親切で良かったです。

11/22 18:30、女性、30代

小さな島、原子力発電、風力発電 過疎、などなど深刻な内容ですが、狭い舞台に多数の俳優さん賑やかなお芝居でしたが風車?水力発電?都市集中、過疎、どうなる日本、地球はどうなってしまうのだろうかと考えさせられる作品

11/21 16:00、男性、50代

過疎地の持つ社会問題が非常に分かりやすく織り込まれていながら笑いもあり面白かったです。
「ふるさと」への愛の表れが人それぞれなのに考えさせられました。

11/20 18:00、女性、50代

過疎地の持つ社会問題がステレオタイプ過ぎると、田舎出身の同行者が言ってました。

11/20 18:00、女性、50代

故郷とは何だろうと、あらためて考えさせられる内容でした。
各役者の方々が、それぞれの個性を生かした感じになっていたと思います。

11/20 18:00、男性、40代

観て良かったなと思える演劇でした。

11/20 18:00、男性、40代

ゆったりとした感じで、良い劇場だと思いました。

11/20 18:00、男性、40代

思いっきり笑って泣いて考えさせられて、かなり充実したお芝居でした。
役者さんが、その世界に生きていると感じるくらいリアリティのある演技でした。

11/19 18:00、女性、40代

ずっしりと重いテーマを、しっかりと、でも暗くならずに見せていて良かった。
というか、大人数のドタバタ振りに、ハラハラドキドキで笑いながら観ていました。
昔に描かれた壁画が、ラスト、すごくいい働きをしてくれます。

11/19 14:00、女性、50代

最初は主人公が何故島から出たのか?という疑問から始まり、
それを少しずつ謎解きしている間に、過疎の問題、原発問題等の考えさせられるリアルな問題を暗くならず笑いを織り交ぜられていて、
最期は感動しました。

11/19 18:00、女性、50代

最近は、年寄りが観ても納得できて楽しめる演劇が少なくなった気がしていましたが、
これは幅広い年代に観てほしいと思いました。

11/19 14:00、女性、50代

ドタバタ喜劇を見ていたはずが、とてもシリアスな課題を突きつけられ、
最後はハッピーエンドで救われました。

11/19 18:00、男性、50代

島の元気を取り戻そうと奮闘する人々のお話。田舎独特の人と人との近過ぎる距離感がどこか懐かしいような、
やっぱりちょっと鬱陶しいような。ラストは笑顔で終わっていたけれど、
多くの地方の町々が直面しているだろう問題に、やるせない思いを感じた。
わたしは広島出身なので、オール広島弁でも普通に観れたし、むしろ、細かいニュアンスになるほどねと思ったりしたけれど、東京の人たちはちゃんと聞き取れていたのかしら?

11/19 14:00、女性、40代

電力業界、厳しい言葉で表現されてたけれど、一方的な考えの押し付けでなかった点は安心した。

11/19 14:00、女性、40代

階段しかない地下の劇場だったけれど、スタッフさんがきちんとサポートしてくれたので、
足の悪いわたしも安心して上り下りができた。

11/19 14:00、女性、40代

ガヤガヤ騒がしいだけかと思っていたら、細かい部分までしつこいぐらいに丁寧に描かれていました。
回想シーンも細かすぎたおかげでストーリーがわかりやすかったです。
過疎化の問題をほりさげていて見応えありました。見終わったあとは爽快でした。

11/17 18:30、女性、50代

熱気にあふれていて真面目に取り組んでいて良かったです。

11/17 18:30、女性、50代

少し気分が沈んでたのですが、明るく賑やかなお芝居で楽しいので笑って元気が出ました!話もわかりやすくて気軽に観れる感じがしてよかったです!

11/17 18:30、男性、40代

広島弁の洪水の、力強いエネルギーを、引き込まれるように、
堪能しました。特に、白井肉丸の、距離を詰めて頭で突く、
体当たりの熱演が印象的でした。

11/17 18:30、男性、60代

広島の孤島の問題を熱く語るみなさんが素敵です。池田さんはさすが石原プロというカッコいいいい男振りでほれぼれしました。

11/17 18:30、男性、50代

ご来場、ご感想、誠にありがとうございました!

出演

池田努

所属 石原プロモーション
出身地 神奈川県

池田努/出演作・コメント

主な出演

[舞台]「スーベニア」
石原プロモーション「希望のホシ」
松竹「飛龍伝2010〜ラストプリンセス〜」
[ドラマ]「なるようになるさ。」
[映画]「さらば あぶない刑事」

コメント

この物語を読んだ時、心が懐かしさとあたたかさに包まれました。ふるさとや人への思いが溢れているんです。街おこしのために全力を尽くす島人達はとても魅力的で、どんな逆境にあっても前向きにたくましく生きる彼らの姿に勇気づけられます。きっと元気をもらえます。 ぜひ劇場に会いに来て下さい!

あつねっと

所属 七瀬美菜劇団
出身地 愛知県

あつねっと/出演作・コメント

主な出演

[舞台]劇団地球人「こぼれサンタ」
七瀬美奈劇団「雨と夢のあとに」

コメント

『ふるさとは遠きにありて思ふもの…』
私自身、十年以上故郷に帰っておりませんが、今回この舞台に参加させて頂き、故郷の大切さを思い出させてくれました。「どえりゃ~頑張るでよ~!観てちょーだいよ!」

上松大輔

所属 プラチナムプロダクション
出身地 愛媛県松山市

上松大輔/出演作・コメント

主な出演

[映画]「新宿スワン」
「クローズEXPLODE」
「ひみつのアッコちゃん」
「暗殺教室~卒業編~」
[ドラマ] 「HIGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」

コメント

元K-1ファイター、前ISKA世界オリエンタルライト級王者の上松大輔です。ふるさとを題材にした、笑って泣いて考えれる面白い作品になってますので是非楽しみにしててください。当日萬劇場でお会いしましょう。

うじすけ

所属 インパクトワン
出身地 東京都

うじすけ/出演作・コメント

主な出演

[ドラマ]「人類学者・岬久美子の殺人鑑定」
[舞台]「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」
「最遊記歌劇伝 -Reload-」
「最遊記歌劇伝 -Burial-」
「最遊記歌劇伝 -God Child-」

コメント

「せんせい」に出演させて頂いたことは、自分にとって掛け替えのない経験となりました。
そしてまた今作品に参加させて頂くことになり、大変嬉しく思っています。
お客様にとっても掛け替えのない作品となりますように。

小澤真悟

出身地 静岡県

小澤真悟/出演作・コメント

主な出演

[舞台]石原プロモーション「希望のホシ」
LIVES「Rooters~応援者たち~ニア」

コメント

人間の持つ、可笑しさ、熱、哀しさ、そして尊さが一杯に詰まった喜劇になっております。
一生懸命に生きる島人達を是非見にきて下さい。
ぶち楽しい気持ちになりますけえ。

川口徹治

所属 北区AKT STAGE
出身地 埼玉県

川口徹治/出演作・コメント

主な出演

[舞台]北区AKT STAGE「熱海殺人事件」
「二等兵物語」
「同期の桜」

コメント

あるきっかけで7年ぶりに地元に帰りました。変わってしまった街並みを見て、7年ぶりの友達と会うのは正直気が進みませんでした。ところがテツハル?って声をかけたそいつが見た目も中身も相変わらずでその時初めて地元に帰ったんだなと実感しました。
街は変わってしまいましたが、今でもあの頃と変わらず気軽に話せる友達が僕の故郷です。

紅露朱音

所属 プラチナムプロダクション
出身地 兵庫県

紅露朱音/出演作・コメント

主な出演

[舞台]ミュージカル「alone」
「飛鳥に咲く」
「真田十勇士」
[ドラマ]「スペシャリスト」
[MV]「仮面ミーハー女子」

コメント

海に恵まれた私の故郷は、いつでも波の音や潮の香りを感じる事ができ、船の汽笛も聞こえたりします。
誰にでもある思い出の景色や香り、忘れがちな人の温かさ、愛おしいと思う気持ちをこの舞台で泣き笑いしながら思い出して頂けたら嬉しいです。

古賀豊

所属 北区AKT STAGE
出身地 神奈川県

古賀豊/出演作・コメント

主な出演

[舞台]「希望のホシ」
オペラ「トゥーランドット」
「横濱ニューオペラ顔見世興行 」
新国立劇場オペラ「アンドレア・シェニエ」

コメント

横浜は伊勢佐木町や野毛山公園で遊んでたっけ。伊勢佐木町のオデオン座で観たクレージーキャッツ(前座はドリフ!)。家には東京オリンピックのために購入されたテレビが。野毛山公園の噴水で泳いでいたら、カップルに通報され、ビチョビチョのまま交番にしょっ引かれた8歳の夏。半世紀も前か…。

小久江芽衣

出身地 愛知県

小久江芽衣/出演作・コメント

主な出演

[舞台]言葉の動物「それなら生きるか それでも死ぬか」

コメント

私は愛知県西尾市という茶畑だらけの田舎で生まれ育ちました。冬の空気は綺麗で夏は混じり気のない陽が照って、とても気持ちがいいです。この作品が、皆さんの自分にとってのふるさとを深く思うキッカケになってもらえれば良いなと思います。

近藤恭世

出身地 埼玉県さいたま市

近藤恭世/コメント

コメント

今回大浜作品に初めて参加させて頂くことになり、毎日新鮮な気持ちでお芝居に取り組んでいます。
それぞれの想いが切なく重なり、明るい未来へと変わる暖かい物語です。
誰もが明日ふるさとへ帰りたくなるような、そんな心を伝えたいと思います。

雑賀克郎

所属 LIVES
出身地 兵庫県

雑賀克郎/出演作・コメント

主な出演

[舞台]石原プロモーション「希望のホシ」
「悲恋パラドックス」
「瀬戸の花嫁」
[TV]「嫌われ監察官音無一六」
[映画]「交渉人 THE MOVIE」

コメント

故郷は西宮市の苦楽園と言うところです。
夙川と言う川が流れてまして、春になれば川沿いの桜並木が見事に咲きます!
東京にはいますが僕は宮っ子であり、苦楽園男児です!
神戸や大阪くる際は是非ともお立ち寄り下さい!!

下出宗次郎

出身地 鹿児島県

下出宗次郎/出演作・コメント

主な出演

[舞台]LIVES「ROOTERS~応援者たち~」
インランドシープロデュース「欲望という名の銀行」
The Four of Mats「ライカボ」
BLACK JAM「Regulation’s High!~校則に拘束された生徒たち~」
[VP]大塚商会「Microsoft surface pro3」

コメント

僕は小学校、中学校の全校生徒30人前後という田舎で育ちました。
世話好きのおじちゃんおばちゃん。垣根の無い先輩、後輩。静かな田舎道。
演じながらもふと田舎の風景を思い出し、懐かしさを感じます。
是非観にいらして下さい。
お会い出来ることを楽しみにお待ちしております!

白井肉丸

出身地 愛知県

白井肉丸/出演作・コメント

主な出演

[舞台]「舞台版 殺人鬼フジコの衝動」
「せんせい」
駄目なダーウィン舎「神通科学女子高生探偵 玲子」
カカフカカ「カカフカカ4DX」
たすいち「魔族会議」

コメント

「せんせい」以来、再び「ふるさと三部作」に参加させて頂きます。
人間ではない役を演じることが多いので(笑)、人間味溢れるお芝居を作れることはとても新鮮で楽しく取り組ませて頂いております!
島でお待ちしております。

鈴樹志保

出身地 東京都

鈴樹志保/出演作・コメント

主な出演

[ドラマ]「とと姉ちゃん」
「料理昔ばなし」
[TV]「めちゃ×2イケてる」
「道中でござる」
「爆笑オンエアバトル」

コメント

大浜さんの作品は今回3作目となります。
いつも温かい人達が沢山出て来ます。そして今回は島を心から愛する人達のお話です。
私は東京生まれです。私は東京を愛しているのだろうか?皆さんは故郷を愛していますか?

張徹雄

出身地 兵庫県西宮市

張徹雄/出演作・コメント

主な出演

[舞台]シンクロナイズ・プロデュース「夏の路地」
シンクロナイズ・プロデュース「同級生たち」
オフィス・たま「MOTHER 君わらひたまふことなかれ」
LIVES「知恵と希望と極悪キノコ」

コメント

作品を通して思い出されるものがあります。親戚や家族と過ごした時間です。中でも「おっちゃん達」に海釣りや、キャッチボールをしてもらった。今は甥っ子達との遊びを通して教えられる事が楽しい!

津吉麻致子

出身地 新潟県

津吉麻致子/出演作・コメント

主な出演

[舞台]ミュージカル座「何処へ行く」
「カムイレラ」
東京二期会オペラ「魔笛」
ENGEKI GENE「龍馬奇譚Ⅱ~なにわあきんど編~」

コメント

大浜さんの作品には初めて参加させていただきます。お稽古をしながら自分の故郷が懐かしく感じます。現代社会では避けられない問題がたくさんありますが、そんな中で明るく前向きな島民たちに是非会いに来てください。

戸塚丈太郎

所属 SET-NEXT
出身地 東京都

戸塚丈太郎/出演作・コメント

主な出演

[CM]NTT西日本「お化け屋敷編」
[舞台]スーパーエキセントリックシアター「春のファンまつり」
ミュージカル座「ニッキー」
SHOW-COMPANY「Tnis is My Song」
佐々木名央プロデュース公演「素敵な後輩たちを堪能する会」

コメント

今回は1人だけ子供で出演者の皆様に大変迷惑を掛けていますが演出家の大浜さん初め、皆さん本当に優しい方で、本当に日々、助けられています。
そして右も左も分からない広島弁(方言)。
最初は本当に分からなくって困っていましたが皆さんが教えてくれたので少しは出来るようになったと思っています。これからもっともっと磨いて頑張りたいです!
I do my best

七瀬美菜

所属 オフィスマーメイド
出身地 愛知県名古屋市

七瀬美菜/出演作・コメント

主な出演

[映画]七瀬美菜劇団「誰かの星空」
[ドラマ]「孤独のグルメ」
「妖怪人間ベム」
[テレビ]「ハイパーアイドルフェス」
[ライブ]「GUAM SUMMER BEACH FESTIVAL」

コメント

広島弁を話す役には初めて挑戦させていただきます。
広島生まれではないですが、言葉を変えることで、広島の血が流れるような気持ちになります。
稽古が進むとともにこの碧島がどんどん大好きになります。
みなさんにも好きになってもらえたら嬉しいです。

伏見狸一

出身地 徳島県

伏見狸一/出演作・コメント

主な出演

[舞台]牙狼 魔戒列伝 ep11
[CM]三井ダイレクト損害保険インフォマーシャル
[CM]集英社秋マン

コメント

18歳で上京して現在39歳。
気が付けば、東京に居る時間の方が長い・・・
その事が悲しく感じる反面、ふるさとへの愛情の存在に気付かされます。
そんな愛情をお届けできれば幸いです。

八重樫良友

出身地 千葉県

八重樫良友/出演作・コメント

主な出演

[舞台]北区AKTSTAGE「売春捜査官」
劇団メイカーズプロデュース「転人」
GRIPPERプロデュース「DOG’S」
演劇集団アトリエッジ祈年「ぞめきの消えた夏」
エックスカンパニー「花からの手紙」

コメント

私のふるさとは、醤油の有名な田舎です。駅前は廃れていますが、ポツポツと居酒屋があり、地元の仲間とよく飲みに行きます。そして二次会は土手。川の流れる音を聴きながらお酒を飲む。決して格好良くないふるさとが、あったかくて大切です。

山根ヒロシ

所属 劇団東京乾電池
出身地 神奈川県

山根ヒロシ/出演作・コメント

主な出演

[舞台]劇団東京乾電池「そして誰もいなくなった」
劇団東京乾電池「多分、わが家」
ET×2「ゴドーを待ちながら」
なば缶「君が眉毛を剃った日」

コメント

ふるさとは生まれ育ったありがたい場所。
ふるさとはいつ行っても懐かしい場所。
ふるさとはいつか戻り住みたいと思える場所。
しかしふるさと納税は特産品で決めてしまいました。
そんなことを考えていたら、自分のふるさとにも恩返ししなければと思いました。

waga

和賀一美

所属 ディサイファ
出身地 東京都

和賀一美/出演作・コメント

主な出演

[舞台]明治座「瞼の母」
「ミュージカルべっかんこ鬼」
「喜劇キュリー夫人」
[TV]「とんねるずのみなさんのおかげです」
「仮面ライダーゴースト」

コメント

今夏ロケで訪れた瀬戸内海の広島県大崎上島という島で、島の高校に全国から生徒を集めて定住者を増やそうと奮闘する方々とお会いしました。島が無くなる事は死ぬのと同じ様な事。その気持を根底に演じていきたいです。

タイムテーブル

11月
16日(水)18:30
17日(木)18:30
18日(金)18:30
19日(土)14:00/18:00
20日(日)14:00/18:00
21日(月)16:00
22日(火)18:30
23日(水)14:00/18:30
24日(木)14:00/18:30
25日(金)18:30
26日(土)14:00/18:00
27日(日)16:00
開場は開演の30分前/受付開始は45分前

会場


萬劇場
http://yorozu-s.sub.jp/access/

チケット


料金:前売3900円/当日4000円
(※16日18:30のみ初日割引:前売3500円/当日3600円)
割引:高校生以下2000円(前売/当日共に)※ものづくり計画窓口のみ扱い
※全席指定

チケット発売日:10月1日(土)10時
販売所:ものづくり計画窓口 http://doneru02.m16.coreserver.jp/test/wordpress
乳幼児の入場:不可
問い合わせ:電話 050-5316-6399/メール info@mono-dukuri.com
WEBからのご予約はこちら

ものがたり


島には瀬戸内の風が吹いていた──
碧島(あおいじま)。
人口の減少、学校は休校となるなど、遠くない将来での無人島化が危惧されているものの、《いつかまた》皆で集まれると誰もが信じていた。
だが、深刻な過疎化と高齢化によって、島の遊技場が存続の危機に晒される。
そこは遊技場とは名ばかりの小さな公民館ではあったが、とはいえ、かつてはそこに島人が集い、祭り、映画の上映、紙芝居などの催し物が行われるなど島の中心であり、楽しき町の思い出が詰まった場所だった。

大きな危機感と強い使命感に駆られた島人たちは、故郷を守るべく、立ち上がる。

そんな時、かつて島を捨てた男が戻って来た。

島に、瀬戸際の風が吹き荒れ始めた──

スタッフ


主催:ものづくり計画
舞台監督・美術:逸見輝羊
照明:富山貴之
音響:須坂あゆみ
プロデューサー:古屋太朗
共催:NPO法人まちづくり計画
キャスティング協力:石原プロモーション/劇団東京乾電池/プラチナムプロダクション/★☆北区AKT STAGE/SET-NEXT/LIVES/ディサイファ/オフィスマーメイド

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http://www.fujitv-flower.net/tokyo/14170601.html

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